【精神面編】卓球の試合で緊張する人は必見!緊張を味方に付ける方法を解説!【緊張=成長】

The following two tabs change content below.
藤井kodai
卓球専門トレーニングコーチ 日本スポーツ協会公認卓球コーチ2有資格 【経歴】 小学校~高校1年生まで1回戦負け常連|高校2年で初めて県ベスト8| IH、国体、全日本社会人、東京選手権に出場| 卓球歴16年、筋トレ歴8年という異例の経歴で、他の人には書けない内容の記事を書いてます| 普通の筋トレではなく、卓球に特化した筋トレを学びたい人は是非参考にしてください!

この記事では、卓球の試合で勝つために強化したい6つの項目の『精神面』について解説しております。

藤井
精神面の中で主に『緊張』に関して解説していきます!

練習や本番の試合で緊張していては、良いパフォーマンスは出来ません。

逆に緊張を味方にすることができる人は、試合でしっかりと練習通りのプレーを発揮することが出来ます。

是非、参考にしてみて下さい。

 

精神力(メンタル)が優れている人とは・・・

  • 勝負強い
  • 練習の力を試合で発揮できる
  • プレーに自信がある
  • ミスで委縮しない
  • あらゆる場面でポジティブ
  • 緊張を味方に付けている

 

逆に緊張してしまうと・・・

  • 本来のプレーができない
  • 良い判断ができない
  • 身体が固まってしまう
  • どんどんネガティブになってしまう

 

緊張のせいで練習通りのプレーが出来なかったり、相手を分析する余裕が無くなったりという事があると思います。

出来れば緊張せずにリラックスして試合に臨みたい所ですが、緊張しない方法はあるのでしょうか?

緊張しない方法とは?

緊張しない方法を教えて・・・

筆者の持論ですが『緊張しない方法は無い』と考えております。

実際に緊張しない方法や、和らげる方法は医学的にあるのかもしれませんが、

緊張をプラスにとらえる というのが大切です。

藤井
人間誰しも緊張する生き物だと思ってます!

 

緊張は成長!緊張を楽しむ!

人間みな緊張すると前述しましたが、緊張する場面というのは、どのようなときが多いでしょうか?

・入学式

・はじめての部活

・9-9の接戦

・団体戦での5番ラスト

・入賞のかかった試合

・トップ選手との練習、試合

それぞれ人によって緊張する場面・しない場面というのが違いますが、

主に『初めての事をするとき』や『先の見えないことをするとき』は緊張しがちです。

その初めての事にチャレンジして成し遂げる事が『成長』に繋がります。

藤井
緊張した時は『成長するチャンスが来た!』というふうに考えるとポジティブになります!

 

緊張を味方に変えるのマインドコントロール

・緊張=成長

・成長のチャンス

・周りも(相手も)緊張している

・緊張して当たり前

仮に緊張するときが無ければ、成長もしていないということになります。

むしろ自分から緊張する場面に行けると、成長できるチャンスが増えます。

藤井
実力が上の人に勇気を持って練習をお願いするなどですね!

ネガティブにとらえるのか、成長するチャンスととらえるのか。

前向きな考え方が出来ると、あらゆる場面でポジティブになれます。

・勝負所で得意なプレーで勝負できる

・団体戦ラストで自信をもってプレーできる

・格上の人と練習するときに委縮しない

など

6つの項目に関連させると・・・

・身体を思うように動かせる

・練習どおりの技術・戦術でプレーできる

 

【まとめ】挑戦して、失敗しても全然OK!

今回は精神面(メンタル)の中でも、特に『緊張』についてを解説しました。

年齢や性別などを問わずに、みんな緊張することはあると思います。

緊張する場面が訪れるだけで成長に向かっているので、失敗を恐れる必要はありません。

藤井
どんどん緊張したもん勝ちです!

緊張というドキドキではなく、好奇心のワクワクというふうに考えることが大切です。

The following two tabs change content below.
藤井kodai
卓球専門トレーニングコーチ 日本スポーツ協会公認卓球コーチ2有資格 【経歴】 小学校~高校1年生まで1回戦負け常連|高校2年で初めて県ベスト8| IH、国体、全日本社会人、東京選手権に出場| 卓球歴16年、筋トレ歴8年という異例の経歴で、他の人には書けない内容の記事を書いてます| 普通の筋トレではなく、卓球に特化した筋トレを学びたい人は是非参考にしてください!
最新情報をチェックしよう!